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- 潜水士試験は下記4分野で行われ、午前2分野(制限時間120分)、午後2分野(制限時間120分)の配分となります。おそらく、以下の時間配分だったと思います。
- 9:45 入室
- 9:50 問題配布と解答方法・日程の説明
- 10:00 午前の部開始(開始と同時に受験票による本人確認 11:00退出可能)
- 12:00 午前の部終了
- 13:15 入室
- 13:20 問題配布と本人確認
- 13:30 午後の部開始(14:00退出可能)
- 15:30 午後の部終了
- 設問は、五者択一方式で、最も適切な解答の番号を選び、解答用紙にマークシート記入することになります。
- 名前や受験番号もマークシートで記入します。
- 中には受験者が悩むように一度読んだだけでは正解と思われる解答が2つあったり、引っかけ問題があったりします。落ち着いて受験しましょう。
- 関東・東北などのプロック毎に財団法人「安全衛生技術試験協会」(九州地区は福岡県久留米市)があり、毎年1月・4月・7月・10月の年4回試験が行われています。
- 8月には各県で出張試験が行われていますから、例えば与那国島に住んでいる人は、福岡ではなく、那覇で受験することができます。
- 毎回8割は過去問題から出題され、新しい問題が2割補充されます。
- 合格ラインは6割正解と言われています。
