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| ■ 潜水士の定義は、「潜水をすることによって収入を得る人」のことです |
- コマーシャルダイバー(潜水夫)と呼ばれる人たちは潜水士です。
- タイラギ漁の漁師さんたちも潜水士です。
- ダイビングインストラクターのことです。
- 海に潜って研究をする海洋学者も潜水士です。
- テクニカルダイバーと呼ばれる特殊潜水技術を活用する人たちも潜水士です。
- テレビや雑誌の水中カメラマンも潜水士です。
- 消防署のレスキュー隊員がダイビング器材を使って捜索活動を行っている間、彼らは潜水士でもあります。
- 要するに仕事としてダイビングを行う人は全て潜水士ということになります。
- 日本国内で、業務としてダイビングを行う上で必要とされる資格です。厚生労働省の管轄で、各都道府県の労働基準監督署長が発行します。
- 潜水士の資格取得に実技能力は問われません。極端な話ですが、たとえ泳げなくても取得可能な資格です。
- 一般的に職業潜水士は、ダイビング指導団体の「ダイバー資格」と「潜水士」の両方の資格をもっています。
- 潜水士資格がない者に潜水業務を行わせた事業者には「1年間の営業停止」という罰則が適用されます。もし、こうなれば会社は倒産です。
- 非常に厳しい規則ですが、それだけ「潜水業務に携わるダイバーの健康を守ろう」という強い意志が現れているとも言えます。
- 潜水士資格を有しているからといって潜水関係の職業につくことが保証されるわけではありません。潜水会社への就職試験を受けるのに必要な資格です。
- 映画「ABYSS」を見ると、飽和潜水やヘルメット潜水の様子をきれいな映像で確認できます。
- 国内のほとんどの職業潜水士はスクーバもしくはフーカーで作業を行います。ヘルメット潜水器を使用するダイバーは水中捨石均しを行う水中土木分野のダイバーで、どちらかというと少数派です。
- スクーバ装備が一番機動性が高く低コスト」です。しかし、同一箇所での長時間作業や視界不良水域、汚染水域での作業には向いていません。
- SCUBAには、スキューバ(フランス語読み)とスクーバ(英語読み)の2つの呼び名がありますが、最近では英語読みのスクーバが多く使われているようです。