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 ■ どんな問題が出題されるのでしょうか
  • 基本的には「潜水士テキスト」を熟読していれば解ける問題です。
    しかし、テキストは多岐にわたって解説がなされていて、しかも医学の分野や法律の分野まで網羅しています。
  • 過去問題の解説書を見ながら、該当するテキストの箇所を読み込んで理解し、ひととおりの学習が済んでからテキスト全体を読み返すことをお勧めします。

    以下は出題内容です。


 ■ 潜水業務(10問)
  • 潜水業務に関する基礎知識
    1. 潜水の歴史
    2. 潜水の物理学
    3. 潜水の種類
    4. 潜水業務の管理
  • 潜水業務の危険性および事故発生時の措置
    1. 潜水業務の危険性
    2. 潜水事故の種類と予防法
    3. 交信設備の確保
    4. 緊急体制の確立
  • ヘルメット式潜水器
    1. 必要な設備・器具
    2. 設備・器具の取り扱い
    3. 設備・器具の点検整備
  • フーカー式潜水器
    1. 必要な設備・器具
    2. 設備・器具の取り扱い
    3. 設備・器具の点検整備
  • マスク式潜水器
    1. 必要な設備・器具
    2. 設備・器具の取り扱い
    3. 設備・器具の点検整備
  • スクーバ式潜水器
    1. 必要な設備・器具
    2. 設備・器具の取り扱い
    3. 設備・器具の点検整備
  • その他の潜水設備・器具
    1. 潜水作業船
    2. 新しい潜水器
  • 特殊な環境潜水
    1. 冷水中での潜水
    2. 高所域での潜水
    3. 淡水中での潜水
    4. 暗渠内潜水
    5. 無視界潜水
    6. 汚染水域での潜水
    7. 強潮流中の潜水


 ■ 送気・潜降および浮上(10問)
  • 潜水業務に必要な送気の方法
    1. 送気式潜水による場合 
    2. 自給気式(スクーバ式)潜水による場合
  • 潜降および浮上
    1. 潜降および浮上の原則
    2. 送気式潜水による場合
    3. 自給気式潜水による場合
    4. 潜水業務用時間表
    5. 潜水の記録
    6. 緊急時の浮上方法


 ■ 高気圧障害(10問)
  • 潜水の生理学
    1. 水中環境の特性
    2. 人体の構造と機能
    3. 潜水の人体に及ぼす影響
  • 潜水による障害およびその対策
    1. 耳の傷害
    2. 副鼻腔(洞)の傷害
    3. 歯の傷害
    4. 潜水器具による締め付け傷害
    5. 酸素中毒
    6. 窒素酔い
    7. 二酸化炭素(炭酸ガス)中毒
    8. 一酸化炭素中毒
    9. 肺の破裂とその合併症
    10. 減圧症
    11. 圧不良性骨壊死
    12. 溺れ(溺水)
    13. 低体温症
    14. パニック
  • 潜水者の健康管理
    1. 健康診断
    2. 病者の就業禁止
    3. 個人の健康管理
  • 潜水業務に必要な救急処置
    1. 心肺蘇生法
    2. 救急再圧

 ■ 関係法令(10問)
  • 労働安全衛生法(抄)
  • 労働安全衛生規則(抄)
  • 高気圧作業安全衛生規則(抄)
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