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このページでは、受験手続きや受験時の日程(時間配分)等について、試験の概略を説明しています。



 ■ 受験手続

受験申し込みは郵送でできます(試験日の14日前の消印のあるものまで有効)。各受験会場に持参するのであれば、試験日の2日前まで受け付けてもらえます。

受験申請書は各試験場か各地の政府刊行物サービスセンター、労働基準協会で受け取ります(無料配布)。

福岡であれば、博多駅筑紫口から徒歩5分のところにある合同庁舎内政府刊行物サービスセンターが便利です。

また、各試験場に郵送料を支払って受験申請書を自宅に送ってもらうこともできます。
( 九州安全衛生技術センター http://www.hf.rim.or.jp/%7Ekyushu7/index.htm )

受験申請書に必要事項を書き込み、受験料8,300円を金融機関で支払ったときに受け取る領収書、住民票等の身分証明書、証明写真を貼り付け、投函します。しばらくすると、受験票が郵送されてきます。


 ■ 時間配分

潜水士試験は下記4分野で行われ、午前2分野(制限時間120分)、午後2分野(制限時間120分)の配分となります。
以下の時間配分です。
  1. 09:45 入室
  2. 09:50 問題配布と解答方法・日程の説明
  3. 10:00 午前の部開始(開始と同時に受験票による本人確認 11:00退出可能)
  4. 12:00 午前の部終了
  5. 13:15 入室
  6. 13:20 問題配布と本人確認
  7. 13:30 午後の部開始(14:00退出可能)
  8. 15:30 午後の部終了
設問は、五者択一方式で、最も適切な解答の番号を選び、解答用紙にマークシート記入することになります。

受験番号もマークシートで記入します。

中には受験者が悩むように一度読んだだけでは正解と思われる解答が2つあったり、引っかけ問題があったりします。落ち着いて受験しましょう。

関東・東北などのプロック毎に財団法人「安全衛生技術試験協会」(九州地区は福岡県久留米市)があり、毎年1月・4月・7月・10月の年4回試験が行われています。

各県で年に1回の出張試験が行われていますから、例えば与那国島に住んでいる人は、福岡ではなく那覇で受験することができます。

出張試験の日程については安全衛生技術試験協会のページで確認してください。

毎回8割は過去問題から出題され、新しい問題が2割補充されます。

合格ラインは6割正解です。詳しくは、以下の配点を参考にしてください。
  • 潜水業務 10問(30点)
  • 送気・潜降及び浮上 10問(25点)
  • 高気圧傷害 10問(25点)
  • 関係法令 10問(20点)   ※ (  )内は配点


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