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toshi せんせいは、これまでずっと英語が喋れたらいいな、映画館で字幕を見ないで済んだら素敵だな、英語の歌を丸暗記ではなく感情を込めて歌えたらなーと思っていました。

今はほんの少しだけ英語が解り始めたようです。


 ■ toshi せんせいが英語を分かり始めるきっかけとなった本

最初の出会いはビッグファットキャットでした。


最初はフムフムと読み進んでいったのですが、1/2ほどのところで気力を失くしてしまいました。
でも、なんとなく英語に触れていなくては駄目だよなーと思いました。

次に出会ったのはハリーポッターと賢者の石、書店でバカ売れ中でした。
僕も買って、「よし、子供向けの本なら読めるかも」と読み始めました。


何とたくさん辞書を開かねばならなかったことか・・・
かなりの意気込みとかなりの労力をつぎ込んだのですが・・・

3ページと半分で挫折しました。


 ■ 一度も植民地になったことがない日本

しばらくして、一度も植民地になったことがない日本という本と出合いました。


外国の人の考え方が日本人とは違うことが分かりました。
特に小さい子供は人間扱いではなく it で表現することは衝撃でした。
犬と同じで、小さいうちに徹底的にしつけるそうです。

英語文化というか、英語を話す人たちの感性について、少し理解できた本でした。


 ■ ジャーニー [ Open Arms ]  - 映画「海猿」のテーマ -

で、やっぱり英語について出来ることを少しずつやっとこうと思い、ならば好きな音楽で・・・
ジャーニーの名曲 Open Arms (海猿のテーマ)を自分で訳して、英語で口づさんでみました。

この歌は toshi せんせいが大学時代に口ずさんだことのある曲です。
同じくジャーニーの Separate Ways は、バンドでコピーして歌ったことがありました。
あの、スティーブ・ペリーの哀愁のある声を聞きながら想像が膨らみます。
toshi せんせいが考えた Open Arms の世界が出来上がりました。

カラオケでも歌ってみました。
気分よかったです。

次はビリージョエルの曲から何か訳してみようかな・・・と思った時、あの本が目に入ったのです。
ビッグファットキャットです。
今度は一気に最後まで読みました(読めました)。
感激しました。

英語初心者のための練りに練った簡単な文章ですが、何の解説もなしに読めたのです。
(実は、珍しい単語には意味が書いてある)
これで大きな自信をつけました。

今、ハリーポッターと賢者の石に再挑戦し始めました。
何とか読めそうです。

意味は半分くらいしか分かりませんが、BigFatCatのアドバイスに従い、そんなことは気にしないようにしています。
まずは、自分の力でなんとなく読んでみようと思っています。

とりあえず、目からウロコが落ちた気がするのでみなさんにご報告です。
「英語はやってみないと始まらない」が分かってきました。

みなさんも一緒に英語にチャレンジしませんか?

ビッグファットキャットの続編も複数巻出版されているようです。
これも読んでみたいですね。

もし既に読まれた方がいらっしゃいましたら、感想をお聞かせください。
掲示板の方によろしくお願いします。


 ■ 2008年11月現在

現在、ハリーポッターは一時中断しています。

せんせいの仕事がタイトになってきて、あまり英語に時間を裂けなくなってきたからです。

で、短時間の積み重ねで勉強できる歌でのお勉強を進めています。
これは、毎日の通勤途中の音楽プレーヤー利用でとてもお手軽にできます。

通勤は片道15分、一曲を3回くらい聞き込むのにちょうど良い時間です。

何とか納得のいく、自分なりの訳が、約半年で2曲できました。
(歌を通じて理解した、海の向こうの生活や文化を含めた歌詞の意味)


ビリー・ジョエル / ピアノ・マン
ビリー・ジョエル / 素顔のままで

「歌詞カードに書かれた、日本語訳の奥に描かれていた情景が前面に浮かび上がってきた」とでも表現したらよいのでしょうか。

英語の歌を口ずさむことの悦びを感じている今日この頃です。

でも、やはり、ピアノ・マンは名曲ですね。
酒好きの toshi せんせいには、たまらなく響いてくる曲です。

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